webの国家資格ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、webサイトやホームページのデザイン設計を行うwebデザイン技術を国家資格として認定し、また技能検定によって技能習得意欲の増進と、労働者雇用の安定、円滑な再就職や社会的評価の向上を図る目的があります。
webに関する国家資格であるウェブデザイン技能検定は、厚生労働大臣指定試験機関のインターネットスキル普及協会が行っており、この検定は1〜3級があり、3級から順次行っていくようです。


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ウェブデザイン技能検定3級の受検料と試験対策

webに関する国家資格であるウェブデザイン技能検定3級の受検料は1万円となっており、学科5,000円、実技5,000円の内訳となっています。
多くの国家試験は学校などの教育機関で学習するものが多いですが、ウェブデザイン技能検定の試験対策は、webという媒体だけあり、テキストがwebサイトからダウンロードできるので、何年もかかって取得する国家資格に比べると比較的手軽と言ってもいいでしょう。(3級のみ)
それだけに、雇用の拡大や回復などに厚生労働省側が必死になっているような気がしてしまいますが、これだけインターネットが普及している現在においてweb関係の国家試験が無かったのも不思議な気もします。
ただし、webデザイン2級の受検資格からいくつか項目が増え、飛び級での受検は出来ないようですので、3級から受検をするしかないようです。

ウェブデザイン技能検定に関するテキストやセミナー

webに関する国家資格ウェブデザイン技能検定に関するテキストやセミナー、試験内容や出題科目などの詳細は、インターネットスキル認定普及協会のホームページで確認出来ますし、受検に関して参照するべきwebリンクの掲載もしています。
国家資格であるウェブデザイン技能検定は設立されたばかりで、先日第1回目の検定が行われたばかりですので、合格率などのデータはまだありませんが、このwebに関する国家資格を持つ事で雇用や給料などに反映されれば受検者の数や合格率はどんどん伸びていくだろうと思われます。
また、webやパソコンに関する国家資格もこれを機に増えていくのではないかと思いますが、まずはウェブデザイン技能検定の効果がどう影響していくのか今後の動向を見守りたいところです。
ウェブデザイン技能検定をはじめとしてwebやパソコンに関する国家資格が増えていけば、仕事のチャンスが増える可能性が増えるので、いいですね。

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